セルフで地毛に戻すには?【カラートリートメント最適】インナーカラーはカラーバター

セルフで地毛に戻すにはヘアカラー
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こんな人におすすめのページ!!
  • 地毛に戻したいけど、美容室に通いたくはない人
  • カラーしている部分だけ、セルフで簡単に染める方法を探している人
  • インナーカラーなどの部分的に染めている状態から、セルフで地毛に戻したい人
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セルフで地毛に戻すには

美容室に行く手間を省くため、セルフで地毛に戻す方法を探している人は多いと思います。

美容室では伸びてもプリンが目立たないようなデザインカラーにしたり、染めてる部分だけ地毛の色に合わせて染めるのが一般的です。

>>地毛に戻す方法とは?【グラデーションカラーでプリン対策】

しかし、これらをセルフで行うのは至難の業です。

ヘアカラー剤が伸ばしてる地毛についてしまえば、脱色したりダメージを負ってしまいます。

そのため、セルフでやるなら地毛の部分に付着しても問題がない、下記の染め方が適しています。

地毛についても問題がない染色方法
  • カラートリートメント
  • カラーバター
  • ヘアマニキュア
  • カラーシャンプー

カラーシャンプーに限っては染色力がとても弱いため、染めるという使い方は向いていません。

>>カラーシャンプーとは?【3つの効果】

これらは髪の表面に色をつけるだけのため、地毛についても脱色やダメージの心配はありません。

カラートリートメントで染めている場所

髪の表面につけられる色素の量は少ないため、薄い色の透けるテープを貼ったような状態になります。

そのため、髪色の方が暗ければ表面につけた色は見えず、シャンプーを続けていけば自然に落ちていきます。

つまり

髪全体につけてもヘアカラーしている部分だけ暗くなり、地毛の部分には影響がでません。

これらを踏まえた上で、セルフで地毛に戻す際に有効なやり方を紹介します。

一刻も早く地毛に戻したい場合には、同時に髪を早く伸ばすことも考えた方が良いです。

>>髪の毛を早く伸ばす方法とは?【最高速度100%へ】

カラートリートメントは広範囲向き

ヘアケアでおなじみのトリートメントに、染料をプラスした物です。

トリートメント成分を減らして染料が含まれているため、通常の物よりヘアケアという点では劣ります。

メリット
  • 色ムラになりづらい
  • シャンプー後にタオルで水気をきって使用するので、お風呂のついでに手軽に出来る
  • 約9割以上がトリートメント成分のためダメージを受けない
  • 地毛につけても明るくなったりしない
  • 放置時間が5~10分ほどと短い
デメリット
  • 1~2週間で色落ちするため、短い間隔で定期的に行う必要がある
  • 思ったよりも薄い色になりやすい
  • 1回だけでは全然染まらない物もあり、最初は2~3回繰り返さないといけない事がある

カラートリートメントは、ちゃんと染まるかが心配な人が多いと思います。

そういった人は、「染まる」ことに特に力を入れている下記のカラートリートメントがおすすめです。

毛髪診断士&美容師が商品開発【マイナチュレカラートリートメント】

長期間かけて地毛に戻す場合、コスパを考えると染まりやすいカラートリートメントを選ぶべきです。

インナーカラーはカラーバターが最適

カラーバターとは、有限会社クリップジョイントのエンシェールズというシリーズで売られているカラートリートメントです。

特徴が他のカラートリートメントと大きく異なるため、カラーバターと言う1つのジャンルのように扱われる事があります。

特徴
  • 粘度がある
  • 染色力が強い
  • 液だれが起こりにくい

粘度があるため広範囲に均等につけるのが難しく、色ムラを起こしやすいデメリットがあります。

  • インナーカラー
  • ハイライト
  • メッシュ

こういった部分的に染めるデザインカラーで、暗くしたい部分が少ない場合にはカラーバターが適しています。

メリット
  • 染まりやすい
  • カラートリートメントより色持ちが良い
  • シャンプー後にタオルで水気をきって使用するので、お風呂のついでに手軽に出来る
  • 約9割がトリートメント成分のためダメージを受けない
  • 地毛につけても明るくなったりしない
デメリット
  • 色ムラを起こしやすい
  • 放置時間が15分~20分と長い

カラーバターで地毛に近い暗い色は、下記の3つです。

ココナッツブラウン
オレンジ系のブラウン
ココアブラウン
黒に近い濃いアッシュ系のブラウン
アジアンブラック
ナチュラルブラック

地毛の色やヘアカラーしている部分の色により、適したカラーは人それぞれ違うと思います。

そのため、とりあえず最初は3つの中間である「ココアブラウン」をおすすめします。

【Amazon】

クリップジョイント エンシェールズ カラーバター(カラートリートメント) 18:ココアブラウン

【楽天】
エンシェールズ カラートリートメント カラーバター 200g

ヘアマニキュアもおすすめ

ヘアマニキュアは完全に髪が乾いた状態から始め、上2つとは異なり染めた後にシャンプーをする必要があります。

色持ちは2週間~4週間ほどで、染色力もありますがカラーバターほど色ムラを気にする必要はありません。

放置時間は15分ほどで、ヘアカラーのやり方に似ています。

カラートリートメントほどケア成分が含まれている訳ではないため、仕上がりの髪質は上2つに劣ってしまいます。

少し前まではカラートリートメントと比較して色持ちや染色力の有意差がありましたが、最近では変わらなくなってきました。

そのため、ケア成分の多いカラーバターなどが主流になり、最近ヘアマニキュアを見かけることは少ないと思います。

カラーしている部分だけをヘアカラーする方法

上の3つは地毛についても大丈夫な反面、ヘアカラーに比べれば色の入りや色持ちが悪いです。

染めるのが難しくても、セルフでカラーしている部分だけヘアカラーをしたい場合のやり方も紹介します。

セルフで地毛以外を染める方法
  • 髪の毛を細かくブロッキングして毛束を作る
  • 地毛の部分の長さを定規などを使って測る
  • サランラップを地毛の長さにカット
  • すべての毛束の地毛の部分だけにサランラップを巻く
  • 毛先側のサランラップの端部分をゴムで止める
  • セルフカラーをして完成

はみだして地毛を染めてしまったり、境界線付近だけ染まらないという事が起こりやすいです。

セルフで特定部分だけを完璧に染めるのは美容師さんでも不可能に近いため、ある程度の失敗は我慢するしかありません。

まとめ

セルフで地毛に戻す場合、地毛に付着しても問題ない染め方がおすすめです。

染めたい部分が広範囲
カラートリートメント
染める部分が少ない場合
カラーバター

カラートリートメントは「染める」事にこだわっている、下記の商品がおすすめです。

毛髪診断士&美容師が商品開発【マイナチュレカラートリートメント】

長期間かけて地毛に戻す場合、コスパを考えると染まりやすいカラートリートメントを選ぶべきです。

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